テーブルマジックを自分で始めるのも素敵ですが、テーブルマジックのプロの行うマジックを見るのも楽しみですよね。
最近ではテーブルマジックを楽しめるレストランというもの出来てきました。
そんな評判を聞いてテーブルマジックを楽しめるレストランに行ってきました。
そのお店は本格イタリア料理を提供するレストランなのですが、食べながらテーブルマジックも楽しめるという新しいお店です。
アメリカなどではこのような食事をしながらマジックを楽しめるお店というのは多いそうなのですが、日本ではまだめずらしいお店ですね。
このようなお店でマジックを見れる嬉しい点は、やはり間近でテーブルマジックを見てるところではないでしょうか。
マジックを見る機会といえば、やはりステージの上のマジシャンを見ることばかりだと思いますが、このような目と鼻の先でマジックを楽しめるなんてこのようなお店だけではないでしょうか。
ただこのように近くでマジックが見れるのですが、何回みてもタネなんてわかりませんでした。
さすがプロです。本当に魔法が目の前で繰り広げられているようで、ビックリしてポカーンとしてしまったなんてこともありました。
もちろんレストランなのですから、料理もしっかり頂いてきました。
マジックの印象が強くて料理なんて?なんて思われるかもしれませんが、料理もとても美味しくこちらも素敵な印象を残してくれました。初めていったテーブルマジックレストランなのですが、とても楽しくまた行きたいと思えるレストランでした。
先日ビジネスフォンを買って自慢していた山地酪農をしている友人もマジックが好きなのですが、このレストランのことを話したら自分もいってみたいと言っていたので、今度また行ってこようかと思っています。
やはり目の前でマジックが見れるというのは素敵ですね。
‘少人数を対象としてその人達の目の前で展開させるマジック’それがテーブルマジックです。
テーブルマジックは、別名クローズアップマジックとも呼ばれています。
人の目の前で行いますので高度な技術が必要になります。
目の前で繰り広げられるマジックは貴方の想像をはるかに越えたものでしょう。
またテーブルマジックの魅力の一つは、マジックによっては見ている人も参加しながら展開していくので、一緒に楽しむ事が出来るということがあります。
テーブルマジックにはどんな物があるのか興味がわいてきますよね。
ここで、代表的なテーブルマジックをご紹介してみたいと思います。
《カップ&マジック》
定番のテーブルマジックといえばコレ!
マジックで使うものは、3つのカップです。比較的古いタイプのマジックで、カップの中に入っている物をカップから洋服のポケットへ移
動させたり、カップからカップへ移動させたりするマジックです。
このマジックには仕掛けがありません。移動させる技をいかに分からないようにするか、やる側の腕が問われるマジックといえるでしょう。
《ダイナミックコイン》
マジックで使うものは、5枚の100円玉。
100円玉を金属製の容器の中から出したり、容器から容器に移したり、容器を貫通させたりするマジックです。
最後は見ている人が100円玉を握って、その手を開くと100円玉が無くなっていると言う物になります。
とても不思議なマジックなので、観客も容器の中を確認したりしますが、なかなか仕掛けは分かりません。
このマジックは世界最高のコイントリックと呼ばれています。
テーブルマジックを結婚式の余興や宴会芸の1つとしてやってみたい思っている人はたくさんいると思います。
でも、何から始めれば良いのか分からないのではないでしょうか。
まずは、道具を揃えるところから始めてみましょう。
道具があれば、あまり時間が無い人でも、簡単に出来て、かつ効果的に見せるテーブルマジックをやることができますよ。
結構お金がかかってしまうのではないかと思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
意外とリーズナブルな値段で売っています。
結構本格的に魅了出来るテーブルマジックグッズでも、大体1000から2000円もあれば購入する事が出来ると思います。
東京や大阪などの都市では、マジックの実演販売をしているところも結構あると思うので利用してみても良いでしょう。
また、東急ハンズやロフト、トイザらス、おもちゃ売場などにも売っていると思います。
ちょっと変わった場所では、ディズニーランド内にもマジックグッズを買える所があるのをご存知ですか?
いろいろなところで売っていますので、探してみてください。
どんなマジックグッズを買えばよいか分からなかったり、出来そうだと思って買ってみてもやっぱり上手く出来なかったりしてしまうこともあるかもせれません。
けれども、練習すればきっと出来るようになると思います。
比較的簡単にできるマジックからやってみてコツを掴んでから、ちょっと難しい物に挑戦してみても良いと思いますよ。
複数のグッズを組み合わせて、オリジナルのマジックを演出することも、慣れてくればできると思います。
また、最近はインターネットでもマジックグッズを購入できますし、マジックのやり方を動画でみることもできたりします。
ぜひ、参考にしてみてください。
テーブルマジックと言われるマジック。
どんなマジックがあるのか代表的な物をちょっとご紹介してみたいと思います。
《溶けちゃうコイン》
このマジックで用意するものは、水を入れたガラスコップとハンカチ、コインです。
この時、ハンカチやコインを観客の方から借りて、タネが仕掛けられていない事をアピールすることもあります。
まず、コインをハンカチの真中にくるむ様に入れて、ハンカチをコップの上に持っていきます。そして、観客の一人にコインをハンカチの上からしっかりにぎってもらいます。
そして観客の人に「ハンカチの中に入っているコインをコップの中に入れてください」と言って、ハンカチから指を離してもらいます。この時もちろんコインは水が入ったコップの中にチャプ?ンと入り、ハンカチがコップの上を被っている状態になっています。
そして「ではコインがコップの中に入ったか、見てみましょう」と言って、ハンカチをめくってみるとコップの中にコインは入っていないのです。不思議ですね~。テーブルの上やハンカチの中をいくら探してもコインはありません。グラスの下にもコインはもちろんありませ
ん。
確かにコインがチャプ?ンとグラスの中に入った音が聞こえたのにどこにも無いのです。
コインがあたかも溶けてしまったかのように。
と言う様なマジックです。巧みな演出と話術で、きっと観客を魅了してしまうマジックになるでしょう。
テーブルマジックと言われるマジック。
どんなマジックがあるのか代表的な物をちょっとご紹介してみたいと思います。
《インビジブル・カード》
マジックで使うものはカードです。
カードを使ったマジックの中でも最高傑作と言われている物の1つが、このテーブルマジックです。
簡単なマジックなのですが、テクニック1つでより効果的に見せる事が出来るようになっています。
このマジックのやり方は次の通りです。
はじめに、観客の中の一人と目に見えないトランプを使ってやり取りを始めます。
「ここに見えないトランプがあります。どうぞ。」と言って相手の人に渡します。
次に「今渡した見えないトランプを自分の好きな様にシャッフルし、その中から1枚のカードを選び中身を覚えて下さい。」と言って、空想で1枚のカードを相手の人に選ばせます。この時覚えたカードを紙に書いてもらい、他の観客に見せておいても良いですね。
次に「今覚えたカードを含めてカードを全部返して下さい。」と言って返してもらう振りをして、ポケットの中にそのカードを入れる仕草をします。
そして、今度は同じポケットの中から本物のトランプを取り出します。それをテーブルの上に裏向きにして置いて、「今覚えたカードはこれですか?」と言ってカードを広げます。すると覚えたカード1枚だけが表向きになってでてくると言うマジックです。
このマジックをやるにのに必要なのは、慣れです。
たくさん練習をする事が大切です。
テーブルマジックを宴会やパーティー等の出し物でやりたいと思ったことはありませんか?
やってみたいと思っても、いざやろうと思うとどこから手を付けようか迷ってしまいますよね。
テーブルマジックを比較的簡単にやろうと思えば、手品のやり方を書いている本とか、DVDとかを見るといろいろ載っているのでできると思います。
しかし、どんなに簡単なマジックでも、人を驚かせるために必要になってくるのは、仕掛けが分からないようにする器用さやスムーズにやる様にするコツなどだと思います。
ここで紹介するのは、比較的簡単に、しかもちょっとビックリさせる事が出来るマジックです!
例えばですが、お札に対してボールペンを突き通す様なマジックや、1円玉をグニャッと曲げてしまう様なマジックがよくテレビ等で放送されていますよね。
皆さんもテレビで見てビックリされたことがあるのではないでしょうか。
あのマジックは、実は比較的簡単に出来るタイプのマジックなのですよ。
そのわりには、見た目が華やかなので見ている人は、大いに盛り上がってくれるでしょう。
手品グッズを売っているお店にいけば、こういった比較的簡単に出来るタイプのマジックは大体1000円位で買うことができます。それにやり方もきちんと書いてあります。1000円出せば出来ちゃうんですから、気軽に挑戦出来ますよね。
見ている人を興奮させる様にちょっと大げさに演出してみると、更にマジックっぽくて良いと思います。
ちょっとした宴会やパーティーの席で、この様に比較的安く、簡単に出来るマジックをやってみてはいかがでしょうか。